読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にゃいにゃい事件簿

横綱の名を汚さぬよう一生懸命がんばります!

 

いろんなことを考えたけれど、こんなになるまで人を信頼できない自分を否定してただひたすら言われた言葉だけを信じようと過ごしたことはなかった。

 

目の前で起きてることを見て見ぬ振りするようなことはなかった。

 

これはお酒のせいじゃない。いずれこうなってたのは、なんとなくいまはそう思う。だって叫んだことに嘘はついてないから。

 

わたしは人の優しさがわからなくなってしまった。わかるまで殴ることが優しさだったのか、嘘をついて浮気をすることが優しさだったのか、脅すことが優しさだったのか、体調より家事を心配することが優しさだったのか、それ以外の伝え方はなかったのか、それ以外の優しさはなかったのか

 

結局あのひとはあのひとの自慢になることでしか生きていけない。わたしは好きだったけど、だいすきで仕方なかったけど、こう言う終わり方でしか終われなかったのなら、あってよかった出来事だと思いたいです。

 

刺激の中でしか生きられない彼から、たくさんの刺激をもらって、楽しかったな。毎日が楽しかったな。