にゃいにゃい事件簿

横綱の名を汚さぬよう一生懸命がんばります!

 

たまに思います。わたしはなんのためにいまここでこうしてるのかなって。でも全部わたしが自分で選んできたことだから、間違いなんてひとつもないはずなんですけどね。

 

人が人を殺すのを見てしまったなんて、しかもそれが家族同士なんて、どうしたら想像がつくのか。つらいですね、でもここでは悩んでいたら進めないですからね、なんてわたしには言えないですよね。深い悲しみはわかってあげられないですし、わかってあげられる状況にもなりたくはないと思いました。ただ、そのときの悩みといまの悩みを並べてみれば、いくら悩みに大小は無いといってもあなたがどれほど頑張ってきたかだれが聞いたとしてもわかります、とだけお伝えしたのは間違っていたのかな。あなたの努力はほんのわたしがいまここで認めていますから、どうか、幸せな人生が待っていますようにと思います。

 

それに比べわたしは、利用者から地獄に落ちろと叫ばれ肩を全力で掴まれ、てんやわんやでした。生きててよかったです。