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にゃいにゃい事件簿

横綱の名を汚さぬよう一生懸命がんばります!

 

ひどく苛々した時には自分の体を叩く癖が小さい頃から治らない。ただただ痛いから、もうやめようと思い続けてここまで大きくなりました。ヨクナイネ。

 

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仕事ではずっと、へたすると1日中パソコンを見ているんだけれど、最近仕事の帰り道には景色にある文字がボヤける。視力だけは(だけは)よかったはずなのに、こりゃあかん。

 

というわけで、近々JINSブルーライトカット用眼鏡を買います。固い決意。仕事で眼鏡をかける時がくるとは…

 

 

きのうからカルテットロスが酷い。

 

自由を手にした僕らはグレーなんです。白黒つけることなんてできない、どこまでもまっさらなグレー。大人は秘密を守る、完璧に守りきったマキさんに脱帽。ネットでは「あんなに優しいマキさんが殺すわけない」というけれど、ちょっとまってちょっとまってマキさん8話くらいまでずっと別人のふりして笑えてたんだよね。自分の憧れのために罪悪感を消すことができるんだよね。

 

自分の憧れ、欲しいものに関してはなにがなんでも手に入れたかった、だから愛していた夫について行ったけれど、すずめちゃんのお父さんが死んだとき、ありすちゃんが気を失ったとき、好きな人を守るためにそれ以外は殺せる人だった。十分、矛盾なんてないです。

 

もうそんなこともすべて含めてさいこうなドラマでした。よかった。音楽って自然に体が動いてしまうものだな。

 

 

 

なめこにハマる。

 

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かわいいな、タケル。

ひとりぐらしの時に育ててた観葉植物も、タケルって名前だったなあ。テーブルから落下してお陀仏になったタケル、わたしの悪い気をすべて吸ってくれてたので凄いスピードで変色したなあ。

 

吐いて捨てる言葉なんて、勿体無いなと思う。

 

ツイッターをやるようになってから日記を書かなくなった。ツイッターをやるようになってからメールもラインもしなくなった。言葉は吐いて捨てずに、きちんと相手に届けないと、ただでさえ会話が下手なんだし、と思いツイッターのアプリを消去!

 

きょうは病院のデイケアで、講師として講義をさせてもらった。まさかわたしが人前で偉そうに喋る日がくるとは、引きこもってた高校生の時には思いもしなかったなあとしみじみ。

 

わたしの講義を聞いていた看護師さんが、深く頷いてくれたりなるほどねえと零したり、月に一度で定期的に来ませんかとお誘いしてくれたり、直接の声で認めてくれることがほんとうに嬉しかった。

 

緊張で口からよからぬものが出かけたんだけど、まったくそんなふうには見えない、安心して任せましたと。いいのか悪いのかわからないけれど、たぶん人一倍緊張しいだったおかげでクールな表情をつくるのだけは上達してしまった気がする。(あんまりよくない)

 

このお仕事してから、人に認められることのうれしさとか逆に認められないことの悔しさを芯から感じてる。感じることから逃げてきたわたしにはとてもハードルが高いけれど(器用そうに見られるらしいけれどどれだけ下準備してるか知ってほしい)、やれるだけやりたいと思う。

 

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トイレのドアに親指挟めて5分くらい唸った。ビバ血豆。

 

 

身体中が痛い。心も痛い。わたしが憎い。素直に生きられないわたしが嫌いです。格好つけてしまうわたしが嫌いです。うまく見せようとするわたしが嫌いです。他人のせいにできるから他人のためにやってしまうのかな、そこまでわたしはだめになっているのかな。

 

自信がないくせに、これでいいや。は、やめます。体力が限界だって気持ちが落ち込んだってなんだって自分が決めたこと。最後まで後悔がないようにやり遂げたい。年内の仕事だってうまくやりくりして来年つまづくことのないようにします。

 

あしたはクリスマスイブ。伝えたいこと、しっかり持って。

 

立て込んでいる。

 

立て込んでいる、仕事が。これでもかというほど立て込んでいる。マイジョブが。タスク管理だけは得意で、それを崩されたり急な業務が増えることがとても苦手。苦手というか、嫌ですね。

 

あしたは珍しく早起きをして、珍しく早い時間に出勤して、朝のうちにすべてを終わらせたいと思っています。一気に仕事を片付ける感覚も、嫌いではないんですけどね。なにがなんでも残業しないスタイルは勤めたての頃から変わらないわたしの意地です。

 

面倒なことがたくさんある。たくさんあるけれど、それが全部わたしの経験になると思うしかないですね。にしても、はじめて絵を描くことでお仕事をいただきまして、頑張りたいです。

 

 

 

 

喧嘩をして、わたしのだめなところを言われる度に 苦しくなります。いままで本当にわたしはわたしを正当化してきたから、わたしがわたしを甘やかしてきたから。そうしていないと立っていられないくらい弱かったから。それが丸裸にされた気がしてしまうんです。

 

変わるなら、いまなんです。きっといまなら変われる。わたしなら変われる。彼と1年暮らしてきたわたしなら、きっとどうすればいいのかわかるはずだから、彼からたくさんのことを教わったはずだから、わたしならできると思います。

 

これまでお互いが何も言わずにどこかへ去ってしまった人達を思い出す。ここまで正面からぶつかってくれる人間が居るということを、わたしは感謝すらしてしまう。いつもいつもはぐらかしてしまうけれど、わたしがあなたを好きな理由 100個くらい正座してちゃんと言えます。

 

 

たまに思います。わたしはなんのためにいまここでこうしてるのかなって。でも全部わたしが自分で選んできたことだから、間違いなんてひとつもないはずなんですけどね。

 

人が人を殺すのを見てしまったなんて、しかもそれが家族同士なんて、どうしたら想像がつくのか。つらいですね、でもここでは悩んでいたら進めないですからね、なんてわたしには言えないですよね。深い悲しみはわかってあげられないですし、わかってあげられる状況にもなりたくはないと思いました。ただ、そのときの悩みといまの悩みを並べてみれば、いくら悩みに大小は無いといってもあなたがどれほど頑張ってきたかだれが聞いたとしてもわかります、とだけお伝えしたのは間違っていたのかな。あなたの努力はほんのわたしがいまここで認めていますから、どうか、幸せな人生が待っていますようにと思います。

 

それに比べわたしは、利用者から地獄に落ちろと叫ばれ肩を全力で掴まれ、てんやわんやでした。生きててよかったです。

 

 

きょうは百円の恋を観ました。

 

序盤は、こういうことってあるんだろうなあという感じで観ていたんですけど、安藤サクラさんの本気加減。女優って、凄い。最後の試合のシーン、映画なのはわかっているのに、映画のはずなのにあんな結果に。でも、最終ラウンド(なのかわからないんですけど)に一瞬でたあのパンチ、人間って本当に底力でああなるんですよね。倍になって返ってくるんですけど、意地というか怒りというか。

 

というのも、空手の試合を思い出して。最初で最後の。とんでもなく小さかったわたしなので親には心配されてたんですけど、そのときの先生に背中を押され組手(防具をつけて直接パンチキックで戦う試合)をやることに。相手は帯の色も格上で背もおおきくて、始まる前からオーディエンス絶望!!!ってかんじだったとおもうんですが、それほど挫折を味わったことのないわたしにはあまり実感なくて。

 

秒殺ですよね。

 

一瞬でポイントとられました。わたしってこんなに弱かったんだと、手も足も出ずこのままひるんでるだけしかできないんだと。相手の懐に綺麗にパンチやキックが入ると高いポイントが入るようで(よく知らないんですいまだに)バッシバシやられましたね。ひたすらパンチを食らうわたし。ふと観客席の二階を見たら母は泣いてましたし父は叫んでたんですよね、聞こえなかったけど。ずっとやられ続けて、ああこの試合はやく終わらないかなどうせ負けるんだもんなあなんてぼんやり考えてたりして。そうしたら重くておっきなパンチが入ったんです、相手の。その瞬間にあたまがまっしろになって、わたし右足が上がってたみたいです。まさかの回し蹴り。初ポイント。

 

相手びっくり、わたしもびっくり。(お互いひるむ)

 

その後、倍になって相手の攻撃を受けながら試合終了です。我が家のなかで、あの伝説の回し蹴りは笑いのネタになっていますが、あのときはじめて本能っていうものを感じた気がします。そんなことを映画を見ながら思い出しました。なんで空手なんて始めたんだろうと考えましたけど、もうあの頃からわたしは「人と違うような」「普通じゃないような」があったんですね、多分。小さくて弱く見える自分も嫌いでしたし。

 

またなにか、始めたいと常々思っているのに動けていない自分です。仕事でいっぱいいっぱいになるのは違うのになあ、もっとじょうずに全部やりたいです。家事も仕事も趣味も。

 

安藤サクラさんの演技は演技のように見えない本物でしたし、新井さんのクズっぷりも嫌いじゃないですし、観てよかったと思える映画でした。