酒を持ってこい

横綱の名を汚さぬよう一生懸命がんばります

プレゼン

プレゼンとは、をよく考えた1週間だった。とにかく緊張した。緊張したけれど、緊張しなかった。というのも、名前を呼ばれて前に出るまでは緊張していたのに、いざ前に出たら緊張しなかった。そういうところ、あるよなあ。

 

つねに人前に立って授業をしていたせいか、つねに初対面の人に対して話をしていたせいか、本番での緊張というのをあまり感じなくなった気がする。

 

いいことか、悪いことか… とにかく人の目をじっくり見てしまうしよく笑ってしまうのがひどく癖になったと思う。余裕があるわけではないのは分かってくれと思うけれど、それが困難な人には余裕たっぷりの嫌味なやつに見えてしまうのかな。(ネガティブ)

 

いざプレゼンが始まったらカンペなんて1ミリも見なかった。喋りすぎたようで時間も足りなかった。こんなはずでは。

 

きょうはとことん寝る。

プーさん

プーと大人になった僕、を観に行きました。

 

わたしは大人になってしまったなと。幼い頃の大事な思い出をたくさん思い出したけれど、どこか俯瞰的で冷静だったし、キャラクターたちに満遍なく気持ちを理解してあげられる、いわゆる大人になってしまった。

 

子どもの頃トイストーリーが好きだった。おもちゃと自分が同じサイズでわたしもおもちゃの一員として観ている感覚だったけれど、大人になった今改めてトイストーリーを観るとウッディ達を小さな物として感じる。

 

それと似たような感じ。映画の内容も良かったしキャラクターも可愛かったけれど、なんだかわたしは寂しさを感じて… ね。

 

子供心を忘れてしまった。

お酒

好きですね。まわりのことがどうでもよくなる馬鹿になれる感じが好きですね。お酒が好きなひとほど、いつもはまじめにコツコツお仕事されてるんじゃないかなと思う。(但しアル中は除く)

 

いつも思うんだけど、居酒屋の店員さんは酔っ払いのことをどう思うのかな。人間のクズだと思うのかな。そんな居酒屋で働く自分は上の立場だと思えるのかな。…急にとがってしまった。

 

店内でグレイが流れてる。

 

会いたいから〜あ〜恋しくて〜あなたを想うほど〜うう〜う〜

 

のやつ。

みんな仲良くお酒のもうよ。うすら笑い。

電話

苦手。

 

視線とか仕草で逃げられない。声の調子、言葉の選び方、話す間から、電話口ですべて見透かされそうで怖いから緊張するし苦手。ついでに言えば自分のハスキー気味な声もぬるぬるした話し方も嫌いだから、あまり声に集中されたくない。

 

ただ、相手の声を聞いているのは好き。特に落ち着く声というのがあって、すこし舌足らずな低過ぎず高過ぎずの声。なんでなのかはわからないけれど、滑舌の悪い人にグッ…ときてしまう。グッ… (男女問わず)

 

いま、フォートナイトというアクションゲームを深夜に楽しんでいるけれども、わたしはマイクが使えないもので相手の声を聞いてそれについていく。わたしに向けて話してくれるのを、わたしはわたしの声を聞かせなくとも聞き続けることができる。至高。有り難い。優しさに感謝、乾杯。

 

とはいえわたしは話すことが好きなので、もどかしい。あしたにはAmazonからイヤホンマイクが届くであろう。とても楽しみ。

原動力

怒りやら悲しさやらがわたしのエネルギーになってる。気がする。

 

全部投げ出してすべてのことに無責任になってしまおうと考えることもたくさんあって、実際にやめてきたこともたくさんあったな。家に居るとそういうことに強気になって、いや、弱いからなんだけど、とにかく逃げることが得意(誇れることではない)。

 

仕事をなんでこんなに頑張っているのかずっと考えてたけど、多分毎日一日中イライラしていていろんなことに納得がいかないことでそれが反対に(意固地に近いけど)糧になってるのかもしれないなあと思ってる。ほんとうにイライラしていて、イライラしすぎて会社を出た瞬間にへたり込みそうになる。急に力が抜けて、歩くのも嫌になることがある。

 

明日は肩の力を抜いて、なんにもしないでサボろう。

地震の夜

こわい。わたしも、高校生で体験したからわかってあげられることもある。サバイバル生活だった。

 

街が真っ暗だからやけに星と月が光っていて、夜の怖い気持ちとこれからの不安な気持ちと空が綺麗で安心する気持ちが入り混じってすごくドキドキしてたのを覚えてる。

 

SNSで繋がっている北海道の人にメッセージを送りたいし心配をしているけれど、連絡がきたところで忙しいなか返す手間が増えてしまうしきっと同じ言葉をみんなが伝えているだろうから、わたしは気持ちだけ、送る。

 

きっと、大丈夫になるから、大丈夫だよ。